日本共産党秋田県委員会と秋田地区委員会は2日、JR秋田駅前で新年の街頭宣伝を行い、加賀屋千鶴子県議と佐藤純子、奈良順子両秋田市議、鈴木知地区副委員長が訴えました。
加賀屋氏は、高市首相の「台湾有事」発言に市民から寄せられた「戦争になるのでは」との不安の声を紹介し、物価高騰などで厳しい暮らしには目もくれず、大企業・富裕層を優遇し、「戦争国家」へ突き進む高市政権を批判。「暴走政治を食い止め、憲法を守り・生かし、命と暮らし・平和を守る政治実現へ、皆さんと力をあわせ全力で頑張ります」と訴え、総選挙での高橋千鶴子前衆議院議員の議席奪還、党躍進へ決意表明しました。
佐藤、奈良両氏は、老人福祉施設の廃止など、市民の声を聞かない市長・与党の姿勢を批判。市政でも国政でも暮らし最優先の政治実現への共同の運動を広げる重要性を訴え、「軍事で平和はつくれない。陸上イージス配備計画を撤回させた秋田から、暮らしと平和を守れ、戦争反対の大きな声を一緒にあげよう」と呼びかけました。
同日に潟上市や能代山本地区、4日には北秋田市議団が宣伝に取り組みました。
