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秋田県内8カ所で第95回メーデー集会開催

秋田県では第95回メーデー集会が県内8カ所で開催されました。

 秋田市では、JR秋田駅前での県中央メーデーに300人が参加し、メーデー宣言・スローガンを拍手で採択しました。

 実行委員長の越後屋建一県労連議長は、衆院補欠3選挙での市民と野党共闘の勝利にふれ、「要求実現の世論が情勢を動かす。今こそ暮らしと権利、平和と民主主義を守る社会をつくるため労働者・国民共同の取り組みを広げよう」と訴えました。

 市民連合あきたの虻川高範代表委員、日本共産党の藤本友里県委員長が連帯のあいさつをし、「国民・憲法ないがしろの政治を変えるために力を合わせて頑張ろうと」呼びかけました。

 

 医療労働者の男性は、「職場の労働条件はもちろん、平和の問題なども新人の組合員と運動を通して一緒に考え、仲間を増やしていきたい」と語りました。参加者らは中心街をデモ行進し、沿道のビルから見ていた青年たちと笑顔で手を振りあい、エール交換をしました。

 

秋田市議団からは佐藤純子市議が参加しました。