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石川氏が10期目当選 秋田・五城目町議選の結果 羽後町議選2氏及ばず

 24日投開票された秋田県の五城目町議選(定数14、立候補15人)は、現職の石川交三氏(71)が少数大激戦のなか10期目の当選を果たし、議席を守りました。前回より投票率が2.90㌽下がるなか、衆院比例の152%、参院比例の183%にあたる379票を獲得しました。

 

 石川氏は昨年の豪雨災害からの救援で奮闘した実績と、同災害の復旧・災害対策の充実、国保・介護の負担軽減、子育て支援の拡充、高齢者福祉充実の政策を強調。「引き続き皆さんと力をあわせ住民本位の町政へ、切実な声と願いの実現のため、全力でがんばります」と最後まで訴えぬきました。

 

 

 

 

 

羽後町議選2氏及ばず

 

 

同日投開票の羽後町議選(定数12、4減、立候補14人)では、現職2氏が奮闘。投票率が前回より1.58㌽下がるなか、衆院比例の115%。参院比例の156%にあたる658票を獲得しましたが、佐藤栄治氏(74)は383票の13位で次点に。金公一氏(70)は275票で14位の結果となり及ばず、党議席が空白となりました。