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日本共産党秋田県委員長に藤本氏 秋田県党会議で決まる

日本共産党秋田県委員会は25日、秋田市で第74回県党会議を開き、第29回大会決議に基づく次期「総合計画案」を全員一致で採択。
新県委員長に藤本友里氏が就任することを決めました。
米田吉正県委員長は、自民党政治の行き詰まりを打開し、命と暮らし・平和を守り、希望が持てる新しい政治をつくるため、党躍進へ最大の力を集中すると強調。
藤本氏と山内梅良副委員長が、大会決議にふれ、量・質ともに強大な党をつくり、総選挙で比例5万票、得票率10%の獲得、住民・市民、労働など各分野での国民運動の発展・強化などの計画と目標を説明。
各代議員からは、医療や社会保障、暮らしと生業の実態、支部会議の活性化による党勢拡大への意気込みを発言。学生支部の代議員は「政治を学び、自分らしくいられる党が大好き。新しい政治に変える仲間をもっと増やしたい」と語りました。
高橋千鶴子衆院議員が、「若い人とベテランが力を合わせることがポイント。党躍進、野党共闘の再構築へ一緒に頑張ろう」と訴えました。