二十歳祝い宣伝 秋田

 日本共産党秋田県委員会と日本民主青年同盟秋田県委員会は7日、秋田市の「20歳(はたち)のつどい」が開かれた市立体育館前で宣伝しました。藤本ゆり党県常任委員(衆院秋田2区候補)と蛭川秀紀民青県委員長を先頭に新成人にお祝いの言葉を述べ、アンケートなどで対話しました。

 藤本氏は、能登半島地震の被災者にお見舞いを述べ、国に対し人命を第一に被災地の実態や声を届け、全国で救援募金に取り組む党のかる道を紹介しました。物価高騰や上がらない賃金、貧困や格差、平和への不安が広がる一方で、裏金疑惑など国民ないがしろの自民党政治へ怒りの声が上がっていると強調。「皆さんと一緒に力をあわせ、命と暮らしを守り、誰もが希望を持てる政治・社会に変えるため全力でがんばります」と訴えました。

 

 アンケートには「生活できる給料にしてほしい」「学費も入学金も無料にして」などと切実な声が寄せられました。「やっぱり平和が一番」と話した女性は「憲法を大切にしてほしい」と思いを語りました。