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コロナ独自支援次々 秋田 五城目町長と藤本候補懇談

 日本共産党の藤本ゆり参院秋田選挙区候補は3日、五城目町役場を訪問し、渡邉彦兵衛町長と懇談しました。

米田吉正県委員長と石川交三町議(議長)が同席しました。

 同町では、来年度の新型コロナ感染症緊急支援策として、

・2022年4月1日から23年3月31日までに生まれた子ども1人につき10万円の支給

・中小企業支援事業として法人20万円、個人事業主へ10万円の支給

・来年度の小中学校の給食費を全額支援

・町出身の大学生等へ1人につき10万円支給する

ことを決めました。また20・21年度から継続される事業もあります。

 決定について渡邉町長は「困っている人を助けたいという思いからです」と語り、藤本候補は「他の自治体でもこうした優れた取り組みが進められるよう働きかけたい」と話しました。

 また、渡邉町長は「町の空き家問題が深刻で、国としても何らかの支援や法整備など行ない、対策が進むようにしてほしい」と要望。

藤本候補は「空き家対策はどこでも深刻な問題。自治体だけでは対策にも限界があるので、国に働きかけたい」と応じました。