「侵略やめろ」全国から 秋田 藤本氏が糾弾


 日本共産党の藤本ゆり参院秋田選挙区候補と秋田県委員会は26日、能代・山本地域と秋田市で、ロシアによるウクライナ侵略の暴挙を厳しく糾弾し、軍事行動の即時中止・撤退を強く求めました。

 藤本候補は、八峰(はっぽう)町でみかみ政子町議とともに街頭に立ち、「国連憲章・国際法を踏みにじりウクライナに侵攻。核兵器の先制使用にも言及し他国を脅す、ロシア・プーチン大統領の蛮行・暴挙は絶対許されない」と強く抗議しました。「唯一の戦争被爆国として、先頭に立って『核の使用・威嚇(いかく)、脅しはやめよ』と訴えるべきだ」と強調。「ロシアによる侵略の暴挙をやめさせるため、世界の国々、市民と連帯し、『ウクライナ侵略・侵攻をやめよ!』の声をあげ続けよう」と力強く訴えました。

 秋田市では、米田吉正県委員長、加賀屋千鶴子県議が訴えました。