藤本比例候補が、相場知事候補とスタンデイング

21日、藤本友里日本共産党東北ブロック比例候補は、4月の秋田県知事選挙に立候補表明した相場未来子さん(秋田の未来をつくるみんなの会)と一緒に能代市の街頭に立ち「生きづらい社会を変えましょう」と通行人などに呼びかけました。

 この日は東北ブロック一斉宣伝の日で、市民団体が行う「安保法制(戦争法)廃止日曜スタンデイング」の日でもありました。

 「新型コロナワクチンの接種が始まりましたが、ウイルスの封じ込めが大事です。いまこそ、PCR検査を拡充して無症状感染者の隔離・保護が大事ではないでしょうか」と藤本候補は社会的検査の必要性を訴えました。

相場未来子さんは「命とくらしを守り、県民を苦しめる悪政への防波堤となる県政、だれもが自分らしく生きられる秋田の未来をつくる、新しい県政づくりのために、皆さんと一緒に頑張らせてください」とはつらつと呼びかけました。

 スタンデイングでは、立憲民主党の緑川たかし衆議院議員、野党統一の寺田静参議院議員(無所属)、紙智子日本共産党参議院議員からの連帯メッセージも紹介されました。